おすすめ構成 🛠️ 診断ツール 動作判定 🚀 GPU コスパ ⚡ メモリ遅延 💾 VRAM診断 ☁️ クラウドゲーム 全ゲーム一覧
☀️ ライト
💨 技術ガイド • 読了目安 4 min

PC上のSteamクラウドセーブデータがローカル保存されている場所

Steamのuserdataフォルダの構造、SteamIDとAppIDの対応関係、およびremoteフォルダの仕組み。

1

Steamのuserdataフォルダを開く

Steamクラウド対応ゲームのローカルキャッシュは C:\Program Files (x86)\Steam\userdata\[あなたのSteamID3]\ に保存されます。Steamを別ドライブに導入している場合はそのルート配下を確認してください。
2

ご自身のSteamID3番号を確認する

そのPCで1つのSteamアカウントのみ使用している場合は、表示される数字フォルダは1つだけです。複数アカウントがある場合は、SteamプロフィールURL末尾のフレンドコード(32bit ID)と一致するフォルダを選択します。
3

ゲーム固有のSteam AppIDフォルダを探す

各ゲームには固有の数字「AppID」が割り当てられています(例: Elden Ringは1245620、GTA Vは271590)。目的のゲームのAppIDフォルダを開きます。
4

「remote」サブフォルダを開く

AppIDフォルダ内の remote サブフォルダの中に実際のセーブデータが格納されています。同階層の remotecache.vdf はSteamがクラウド同期の競合検出に使用するため、直接編集しないでください。

特定ゲームの正確な保存先パスをお探しですか?

217タイトル以上の検証済みPCゲームと1クリックバックアップツールを検索。

217以上のゲームセーブ一覧を見る →