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技術ガイド • 読了目安 2 min
Windows 11 / 10 で隠しファイル・隠しフォルダ(AppData等)を表示する方法
エクスプローラーの表示設定を変更し、非表示になっているAppDataフォルダを常時表示させる手順。
1
Windowsエクスプローラーを開く
Win + E キーを押してエクスプローラーを開くか、タスクバーのフォルダアイコンをクリックします。
2
Windows 11の場合: 上部メニューの「表示」→「表示」を選択
上部ツールバーの 表示 をクリックし、サブメニューの 表示 にカーソルを合わせて 隠しファイル にチェックを入れます。
3
Windows 10の場合: 「表示」タブで「隠しファイル」にチェックを入れる
エクスプローラー上部のリボンメニューで 表示 タブをクリックし、表示/非表示グループにある 隠しファイル のチェックボックスをオンにします。
4
C:\Users\[ユーザー名]\AppData フォルダに直接アクセスする
これでユーザーフォルダ内に半透明のアイコンで「AppData」フォルダが表示されるようになり、マウス操作で自由にアクセスできるようになります。
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