おすすめ構成 🛠️ 診断ツール 動作判定 🚀 GPU コスパ ⚡ メモリ遅延 💾 VRAM診断 ☁️ クラウドゲーム 全ゲーム一覧
☀️ ライト
📁 技術ガイド • 読了目安 3 min

Windows 11 / 10 でAppData内のゲームセーブデータフォルダを見つける方法

%LOCALAPPDATA% や %APPDATA% 内のPCゲームセーブフォルダを素早く開く手順とコマンド解説。

1

AppData内の2つの主要保存先を理解する

現代のPCゲームの多くは、%LOCALAPPDATA% (C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local) または %APPDATA% (C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming) にセーブデータを保存します。Unreal Engine採用タイトルはLocalを、FromSoftware作品や各種エミュレータはRoamingを使用する傾向があります。
2

Win + R キーを押して「ファイル名を指定して実行」を開く

キーボードの Windowsキー と Rキー を同時に押します。画面左下に「ファイル名を指定して実行」ダイアログが表示されます。
3

環境変数を入力してEnterキーを押す

%localappdata% と入力してEnterキーを押すと、隠しフォルダ設定を変更することなく目的のAppData\Localフォルダが即座に開きます。Roaming採用ゲームの場合は %appdata% と入力します。
4

ゲームのセーブフォルダを見つける

ゲームの発売元(例: Capcom, FromSoftware)またはゲームタイトルのフォルダを探します。セーブファイルは通常、Saved\SaveGames サブフォルダ内、またはタイトル名フォルダ直下に格納されています。

特定ゲームの正確な保存先パスをお探しですか?

217タイトル以上の検証済みPCゲームと1クリックバックアップツールを検索。

217以上のゲームセーブ一覧を見る →